Z-GIS左PC
JA全農 部長インタビュー 全力結集で挑戦 21年度事業計画
左カラム:全中動静160_86
検証菅政権
バイデン農政と日本への影響
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドSP:サンケイコテツベイト
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

マンゴー&福島産桃の季節限定のボトルチーズケーキなど発売開始 JRアグリ仙台2021年7月8日

一覧へ

JRアグリ仙台が運営する仙台駅「tekute仙台」内のいちごスイーツ専門店「アカイロコウザン」は7月9日、夏限定のチーズケーキを発売。同時に、宮城県産の夏いちごを使った2種類のいちご大福の発売を始める。

「常夏の地層ケーキ」「常夏の地層ケーキ」

新商品で夏が旬のマンゴーと桃を使った「常夏の地層ケーキ」(480円・税込)は、4月29日のオープン以来、人気商品の一つであるフレッシュ苺をふんだんに使用したチーズケーキ「アカイロの地層ケーキ」の夏季限定バージョンとして発売する。ケーキの1層目は特製ジュレにたっぷりのマンゴーと福島県産の桃が入っており、2層目の赤いゼリーは宮城県産の苺ゼリーを使用。3層目は濃厚でありながらさっぱりと食べやすい、同店オリジナルレシピのボトルチーズケーキに仕上げた。

使用している桃「あかつき」は、桃の産地福島県を代表する品種で、福島県の桃加工会社「ももがある」から仕入れている。「ももがある」は、賞味期限が短い桃を何とか1年中おいしく食べることができないかと試行錯誤を重ね、独自の冷凍技術で生の食感を残すことに成功。味が変わらなくても市場価値がなくなる規格外の桃を独自の技術で1年中食べられるよう商品化に成功し、女性が活躍する農業関連企業としても注目されている。同社の桃は、完熟桃のみを皮を剥いた果肉を無添加で最低限の加工のみ施し、新鮮なまま瞬間冷凍。シロップ漬けや加熱しないので、ほぼ生桃に近い味・香り・食感を実現した。JRアグリ仙台は、地域の農業者と連携し、6次産業化を進め地域ブランドを確立することを企業のミッションとしていることから、「ももがある」の桃を使用している。

一方、人気のいちご大福に使ういちごも、宮城県内で収穫される夏いちごで提供。夏いちごは冬のいちごと比べて酸味が強く、大福の餡子の甘みと絶妙にマッチしており、暑い夏にも美味しく食べられる。宮城県内で夏いちごの栽培に取り組む生産者は少ないが、山元町を中心としたエリアで近年収穫量が増えており、同社は新しくチャレンジする宮城県内の生産者の応援も込めて夏いちごの苺大福を販売する。

「アカイロの標本大福【クロ】」は、ほどよい酸味のある夏いちごと宮城県産もち米みやこがねを使用した黒いいちご大福。もっちりとくちどけの優しい大福に黒豆を丸ごと練り込み、ゴツゴツとした食感と程よいいちごの酸味を一度に楽しめる。また、「同【アカ】」は、宮城県産の夏いちごと宮城県産もち米みやこがねを使用した赤いいちご大福。大福の中には優しい甘みの餡子と特製の生クリームが入っており、一味違う洋風の生クリーム大福に仕上げた。

「アカイロの標本大福【クロ】」「アカイロの標本大福【クロ】」

最新の記事

シンジェンタライブラリー210908:SP

JA人事

ヤンマーSP

みどり戦略を考える

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

JA女性協70周年記念 花ひらく暮らしと地域

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る