「農家直売どっとこむ」長野県北信地域の農産物取扱を強化 長野大同青果2021年7月21日
長野大同青果(長野県長野市)は、地域農家支援の一環として、農産物流通プラットフォーム「農家直売どっとこむ」を活用し、同地域の農産物の取り扱いを強化する。

長野県北信地域で40年にわたって、青果仲卸業を営む同社は、「生産者」と地域や流通に関する「情報」を知る強みを活かし、「農家直売どっとこむ」を通じて日本全国に長野県産の特産物を届ける。長野県産のブランド向上に寄与するとともに、地元農家支援を強化することで、農家の持続的成長も支援。また、長野県産の農産物が適正な価格で消費者のもとに届く流通ルートを確保することで、長野県の農業従事者の経済安定性と農業従事者の減少防止をめざす。
「農家直売どっとこむ」は、本当に良い農産物を、適正な価格で、生産者の畑から消費者に直接届く仕組みをつくり、地域の農業発展をサポートしようと立ち上げられた農産物流通プラットフォーム。同社は、消費者の食の安全に対するニーズと生産者の持続的発展を両立する目的を達成する手段のひとつとして、6月に事業譲受した。青果仲卸業者として培ってきた目利きの力で、Web上でも消費者に安全な農産物を適正価格で届ける。
重要な記事
最新の記事
-
【農協研究会】行政との連携で都市型農業を推進 JAはだので現地視察(2)2026年2月26日 -
【第67回家の光大会】 最優秀賞にJAみっかび・樋田奈津子さんとJA東びわこ・小西雄二郎さん2026年2月26日 -
審査員特別賞 JAさくらんぼひがしね 奥山祐介さん 第10回JA営農指導実践全国大会2026年2月26日 -
樹液と戦前昭和の子ども【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第378回2026年2月26日 -
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】20~30万トンの脱脂粉乳の「過剰」で右往左往する愚から卒業しよう2026年2月26日 -
群馬県が誇るフルーツトマト「ブリックスナイン」など対象商品が20%OFF JAタウン2026年2月26日 -
安川電機と共同開発「キュウリ作業ロボット」ゆめファーム全農SAGAで稼働開始 JA全農2026年2月26日 -
「とちあいか」「とちぎ和牛」など栃木県の対象商品が20%OFF JAタウン2026年2月26日 -
自動走行で精密散布 農業用無人車「R100」「R200」販売開始 バイエル2026年2月26日 -
植物の精細胞における目的遺伝子の自由な発現に成功 横浜市立大学2026年2月26日 -
最高金賞は異例の3品種「食べチョク全国みかん・柑橘グランプリ2026」結果発表2026年2月26日 -
観光果樹園検索アプリ「KAJUAL」最盛期のいちご追加 茨城県常陸太田市2026年2月26日 -
キプロスからの偶蹄類由来製品等 輸入を一時停止 農水省2026年2月26日 -
農業分野の人手不足解消へ 鹿児島県肝付町と包括連携協定を締結 タイミー2026年2月26日 -
動物と人間がともに暮らす地球環境 大人の動物園の楽しみ方 パルシステム連合会2026年2月26日 -
土曜夜の相談会「北海道DE農業体験&就農相談会」東京・有楽町で開催2026年2月26日 -
店舗、宅配ともに前年超え 1月度供給高速報 日本生協連2026年2月26日 -
中古トラックをEV化 グループ初のEVトラック導入で記念式開催 生活クラブ2026年2月26日 -
早春に彩り アネモネ「ポルト チョコレート」新発売 サカタのタネ2026年2月26日 -
生活クラブ生協のお店「デポー越谷」オープン4周年記念イベント開催2026年2月26日


































