JA全農 部長インタビュー 全力結集で挑戦 21年度事業計画
左カラム:全中動静160_86
バイデン農政と日本への影響
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドSP:ゴーゴーサン
プリロッソ粒剤オメガ:FMC(PC)センター
プリロッソ粒剤オメガ:FMC(SP)センター

廃棄ネギからバイオマスプラスチック開発 岡山薬品工業2021年7月27日

一覧へ

岡山薬品工業株式会社(岡山市北区)は、農業事業の岡山県産農作物の通販事業と廃棄野菜を活用したバイオマスプラスチック開発を開始した。

大量廃棄されるネギをバイオマスプラスチックに大量廃棄されるネギをバイオマスプラスチックに

同社は岡山県産農作物の通販事業として、岡山市中原エリアで育った野菜のおいしさを伝える「中原ファーム」を設立し、旬の農産物を販売する。ECサイトは7月下旬にオープン予定。

中原ファームで通年販売する「ナカバラネギ」中原ファームで通年販売する「ナカバラネギ」

岡山市北区中原は、農産物栽培に適した土壌で、江戸時代は藍の生産地、現在では様々な農産物が栽培されている。日本名水100選にも選ばれている雄町の冷水で、健やかに育まれた各種農産物が栽培され、昭和に入ってからは青ネギの生産が始まった。中原ファームでは「ナカバラネギ」を通年販売。さわやかな香りと程よい甘みが料理を引き立てる「ナカバラネギ」は、栽培から加工まで一括して行うことで、新鮮な状態で届ける。

一方、「中原ファーム」のある中原の地では毎日、100キロを超す市場に出荷できないネギや農産物が廃棄されている。バイオマスプラスチック事業では、特に大量廃棄されるネギに石油由来樹脂を混合し加工することで、バイオマスプラスチックを開発・製造。食品ロス問題を中原の地から解決するために、「食べる」だけではなく、生活の様々な場面で有効活用される「使う」ネギを提案していく。

最新の記事

シンジェンタライブラリー210908:SP

JA人事

ヤンマーSP

みどり戦略を考える

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

JA女性協70周年記念 花ひらく暮らしと地域

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る