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石川県加賀市でツキノワグマの被害対策を開始 DMMアグリ2021年8月16日

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鳥獣被害対策事業を展開する、株式会社DMM Agri Innovation(DMMアグリ)は、ツキノワグマの出没数が増加している石川県加賀市で、トレイルカメラを活用したクマ被害対策を開始する。

クマ被害対策に通信機能付トレイルカメラ「WAMキャプチャー04G」を導入クマ被害対策に通信機能付トレイルカメラ「WAMキャプチャー04G」を導入

加賀市では昨年、駅前の商業施設にクマが侵入するなど、クマ被害対策が急務となっている。加賀市はDMMの創業の地で合同会社DMM.comと包括連携協定を締結していることから、ものづくりや教育事業などあらゆる方面から密に連携。その一環で、鳥獣被害対策を手がけているDMMアグリにクマ被害対策について相談があり、加賀市と協議を重ねた結果、クマの活動が活発になる前に状況を把握する通信機能付トレイルカメラの導入を決めた。トレイルカメラにより、遠隔からクマの出没状況や行動などの生態を把握。市街地への侵入ルートとなり得る箇所に、その環境によって最適な防護資材を設置し、クマによる人的被害を未然に防ぐ取り組みをめざす。

導入機器は、ファームエイジ株式会社の「WAMキャプチャー04G」で、4G通信機能搭載の野生動物管理クラウドシステム「ファームキャプチャー」に対応するモデル。撮影した静止画をクラウドのファームキャプチャーに送信し、遠隔地からでもデータを確認できる。

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