「野菜の日」の8月31日「KOBE野菜を食べようキャンペーン」開始2021年8月31日
リンクアンドコミュニケーションは8月31日、神戸市、味の素株式会社と協働で、神戸市民の野菜摂取促進をめざす「KOBE野菜を食べようキャンペーン」を開始した。

神戸市は、平成29年度から毎年、9月の食生活改善普及運動にあわせ、市民に「野菜をプラス1皿食べること」に関心をもってもらうためのキャンペーンを、味の素「ラブベジ」プロジェクトと実施している。今年は、市内量販店に加え、市内企業の従業員食堂、学生食堂や健康アプリ「MY CONDITION KOBE」を活用。神戸産野菜と連携したキャンペーンを展開し、野菜摂取の重要性を啓発する。
同キャンペーンは、神戸市内のスーパーマーケットやコープこうべ(56店舗)、JA兵庫六甲農産物直売所(10店舗)、こうべ地産地消推進店(41店舗)など野菜売場に神戸市統一のPOPを掲げ、「KOBE野菜を食べようレシピブック」(味の素株式会社作成)を配布。また、一部店舗では、「こうべ旬菜」をはじめとする神戸産野菜コーナーを設置するなど連動企画を行う。
また、9月30日までのキャンペーン期間中に、MY CONDITION KOBE内で、野菜摂取量と健康スコア平均点が上位の10人に、「こうべ旬菜と調味料(味の素提供)の詰め合わせ」をプレゼント。さらに、健康スコア平均点が60点以上のなかから抽選で20人に「調味料詰め合わせ(味の素提供)」をプレゼントする。
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