能登半島地震のコープいしかわの宅配を現地支援 コープさっぽろから16人が参加2024年4月9日
生活協同組合コープさっぽろは、1月に発生した能登半島地震を受けて実施してきた、現地でのコープいしかわ職員のサポート支援活動を、4月5日で一旦終了する。
コープさっぽろの職員がコープいしかわの組合員宅に配達
能登半島地震の現地支援にはコープさっぽろから16人が参加し、業務として「コープいしかわのとセンターでの商品の仕分け作業」、「組合員宅への配達」、「被害にあった組合員宅へ訪問する訪問活動」の3点を実施した。被害にあった組合員宅への訪問活動では、自宅が全壊・半壊している組合員もおり、訪問したエリアによっては約6割の組合員が自宅に戻ることができない状況だったため、訪問の際はカイロ、飲料水、タオル等を持って、安否を確認。また、組合員宅への配達では、コープいしかわの職員に同乗、または支援職員でペアを組み、約60の班や組合員宅へ商品を配達した。コープさっぽろの支援職員が金沢市内などをまわることで、コープいしかわの職員が被害の大きい能登エリアの活動に集中することができた。
今回の支援活動は、日頃宅配業務を行っている職員が現地で活動。コープさっぽろの他、南はコープおきなわなど全国の生協職員が多数、活動しており、全国のコープ職員の団結力を感じる機会となった。
重要な記事
最新の記事
-
米の相対取引価格、3ヵ月連続で下がる 1月は3万5465円 契約数量は落ち込み2026年2月17日 -
協同の営みで地域再興 茨城県JA常陸組合長 秋山豊氏(2)【未来視座 JAトップインタビュー】2026年2月17日 -
米は白未熟粒増え、乳牛は乳量が減り、ミカン産地は大幅減 環境省が「気候変動影響評価報告書」 自給率向上の重要性示唆2026年2月17日 -
農研機構とJALグループが包括連携協定 イチゴ起点に世界へ発信2026年2月17日 -
消えた先物価格を活用した収入保険Q&A【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月17日 -
JAタウン「ココ・カラ。和歌山マルシェ」対象商品が20%OFF2026年2月17日 -
くだもの王国おかやまのブランドイチゴ「岡山県産晴苺フェア」開催 JA全農2026年2月17日 -
【中酪1月販売乳量】3カ月連続減産 受託酪農家9331に2026年2月17日 -
【消費者の目・花ちゃん】「ぬい活」と農体験2026年2月17日 -
【浅野純次・読書の楽しみ】第118回2026年2月17日 -
「ファーマーズ&キッズフェスタ2026」に出展 2月28日・3月1日、代々木公園で農業機械展示 井関農機2026年2月17日 -
日鉄ソリューションズと「農産物流通のビジネスモデル変革」事業提携契約を締結 農業総研2026年2月17日 -
女性部員が高校生に伝統料理を伝授 JA鶴岡2026年2月17日 -
国産ジビエの魅力発信「全国ジビエフェア」28日まで開催中2026年2月17日 -
香港向け家きん由来製品 北海道ほか5県からの輸出再開 農水省2026年2月17日 -
2026年度第10回「バイオインダストリー大賞・奨励賞」応募受付中 JBA2026年2月17日 -
「全国やきいもグランプリ2026」チャンピオンは「尾張芋屋 芋吉」2026年2月17日 -
「生活協同組合ユーコープ」と個別商談会を開催 山梨中央銀行2026年2月17日 -
富山のおいしい食と技が集結「とやま農商工連携マッチングフェア」26日に開催2026年2月17日 -
農機具全般のメンテナンスに「ファーマーズアクリア 農機具クリーナーストロング」新発売 ニイタカ2026年2月17日


































