食の安全について学べる「コープデリ商品検査センター」見学者5万人を突破 コープデリ2026年1月16日
コープデリ生活協同組合連合会は1月7日、同会が運営する商品検査施設「コープデリ商品検査センター」の見学者(オンライン含む)が2018年4月のリニューアルオープン以来、累計5万人を突破したことを発表。2023年12月に3万人に到達してから、約2年で新たに2万人が参加し、食の安全への関心の高まりとともに、見学の輪が急速に広がっている。

2018年のリニューアル以来、同センターでは商品の検査風景を間近で見学できる機会を提供してきた。2020年11月に導入したオンライン見学により、遠方の方や外出が難しい団体の方々も参加可能となり、見学者が増加している。
糖度測定など体験プログラムも好評
現在はリアルとオンラインを併用したハイブリッドの見学会を開催。組合員とその家族をはじめ、行政の視察、教育機関(大学、高校、特別支援学級等)の研修や小学校の社会科見学など、幅広い層に食の安全を学ぶ場として活用されている。
累計見学者5万人達成を記念して1月13日、5万人目となった埼玉県鴻巣市立南放課後児童クラブを職員が訪問。コープ商品のお菓子詰め合わせ、コープデリのマスコットキャラクター「ほぺたん」のグッズなどをプレゼントした。5万人達成の報告にお子さんたちも「すごい!」と驚き、プレゼントに大喜びだった。
コープデリ商品検査センター
児童クラブの子どもたちは、1月7日にオンラインで食べ物の「消化」について学習。「噛むことが(大切だと)ちゃんと分かった」「小腸が6メートルくらいあることがすごいと思った」など感想が寄せられ、先生からは「急いで食べる子が多かったが、その日のおやつはよく噛んで食べていた」と、学んだことを実践しているようすに感激していた。
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