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「バランゴンバナナ」産地 フィリピンの台風被害に 復興支援金100万円を寄付 生活クラブ2026年3月4日

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生活クラブ事業連合生活協同組合は、2025年11月にフィリピンで発生した台風被害への復興支援金として100万円を寄付した。

「バランゴンバナナ」産地 フィリピン台風被害を受けたバナナのほ場

2025年11月にフィリピンに上陸した台風25号(台風ティノ)と26号(台風ウワン)により、生活クラブで取り扱うバランゴンバナナの産地・フィリピンのネグロス島、ならびにルソン島北部では大きな被害が発生した。この台風は鉄砲水や川の増水、強風の被害、土砂崩れを各地にもたらし、ネグロス西・東州では死者100人、行方不明者68人と報告されている。

バランゴンバナナの産地では人的被害はなかったが、生産者たちは一時的に避難生活を送ることを余儀なくされ、バナナを含む農作物が被害を受けた。地域によってはバナナが全滅してしまったところもあった。

バランゴンバナナバランゴンバナナ

こうした状況を受けて、生活クラブはバランゴンバナナの出荷団体 オルタートレード・フィリピン社(ATPI)からの復興支援の呼びかけに応じ、100万円を支援金として寄付した。

被災したバナナの産地では、バナナ栽培の肥料となる鶏糞の配布に支援金が活用される。また、今後も起こりうる災害に備える対策として、植林をすすめる計画や、一時的にバナナの出荷が休止となる間、復興のための作業をATPIの現場スタッフが担うことへの日当の補償にも充てられる。

バランゴンバナナは、フィリピンに自生するバナナの品種の名前で、ネグロス島などを中心に生産されている。小規模の生産者たちが化学合成農薬や化学肥料を使わずに栽培しており、輸出する際の防カビ剤なども不使用。

一般的にバナナは先進国の資本で開発されたプランテーションで栽培されているが、適正価格で取引されず、現地の人々の生活向上には役立っていないことがほとんど。一方、生活クラブで取り扱うバランゴンバナナは、生産者から適正な価格で購入するフェアトレード・バナナとなる。

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