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たくあん臭ない大根「令白(れいはく)」を育成 漬物加工に最適と農研機構・渡辺農事株式会社2020年8月7日

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農研機構は渡辺農事株式会社(千葉県野田市、小澤修平代表取締役社長)と共同で、たくあん漬けに最適な大根「令白(れいはく)」の育成に成功したと発表した。従来品種「悠白」の問題点を改良した。

臭いや黄変の元になる成分(グルコラファサチン1)を含まない大根「令白(れいはく)」は、根形の揃いがやや劣り、根形が尻太り型であるため歩留まり面で問題があるなど、従来品種・悠白が持っていた課題を解決したもの。

悠白は、根形の肥大とともに亀裂や裂根、す入りが生じやすく、漬物原料用大根に求められる根重1500g以上に肥大させることが難しいといった問題もあり、収穫量向上も課題の一つだった。

それらの克服に成功した「令白(れいはく)」は、たくあん漬け原料としての歩留りに優れるといい、「たくあん臭」もないフレッシュ感にも優れたたくあん漬けの製造が可能としている。

秋播き秋冬どりの作型に適し、 種子は2020年7月下旬から渡辺農事(株)より試験配布されている。

【農研機構】

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