人事2024 左バナー 
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
FMCベリマークSC:(SP)ヘッダー
JA全中中央①PC
日本曹達 231012 SP

【注意報】野菜、花き類に「ハスモンヨトウ」県下全域で多発のおそれ 高知県2023年8月22日

一覧へ

高知県病害虫防除所は、露地野菜類、施設野菜類、花き類などにハスモンヨトウが県下全域で多発のおそれがあるとして、8月18日に令和5年度病害虫発生予察注意報第3号を発令した。

写真1:ハスモンヨトウ卵塊(写真提供:高知県病害虫防除所)写真1:ハスモンヨトウ卵塊(写真提供:高知県病害虫防除所)

高知県病害虫防除所が、8月上旬に県内10地点で実施したハスモンヨトウ卵塊調査では、サトイモ50株当りの平均卵塊数は平年値を大きく上回り、特に県東部、西部では過去10年で最も多く発生している。また、フェロモントラップにおける8月第1~2半旬の誘殺数は、5地点とも平年を上回っており、中でも安芸市、香南市では平年の2倍以上の発生が見られる。

高松地方気象台が8月17日に発表した四国地方の向こう1か月の気象予報によると、平年と同様に晴れの日が多く気温は平年よりも高いと予想。ハスモンヨトウの増殖に好適な条件が継続することから、発生は更に増加すると考えられる。

写真2:孵化直後の幼虫(写真提供:高知県病害虫防除所)

写真2:孵化直後の幼虫(写真提供:高知県病害虫防除所)

同防除所では次のとおり防除対策を呼びかけている。

〇卵塊(写真1)や孵化幼虫(写真2)による食害のある葉は早めに除去する。

〇施設栽培では、ハウスサイドや天窓に防虫ネット被覆を行うなど成虫の侵入防止に努める。

〇老齢幼虫になると食害量が多くなるとともに薬剤の効果が低下するため、若齢期の防除に努める。また、薬剤抵抗性の発達を防ぐため、同一系統の薬剤の連用は避ける。薬剤の選定にあたっては、県の「病害虫防除指針」を参照し、農薬使用基準の遵守および周辺農作物等への飛散防止対策を徹底する。

重要な記事

ナガセサンバイオ右上長方形SP 20230619

最新の記事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る