人事2024 左バナー 
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
イソクラスト_フロアブル_SP
JA全中中央①PC
FMCセンターSP:ベネビア®OD

【注意報】イネ縞葉枯病 県内全域で多発のおそれ 滋賀県2024年4月15日

一覧へ

滋賀県病害虫防除所は、イネ縞葉枯病が県内全域で多発のおそれがあるとして、4月12日に令和6年度病害虫発生予察注意報第1号を発令した。

写真1:イネ縞葉枯病ウイルスを媒介するヒメトビウンカ(左)成虫と(右)幼虫(写真提供:滋賀県病害虫防除所)写真1:イネ縞葉枯病ウイルスを媒介するヒメトビウンカ成虫(左)と幼虫(写真提供:滋賀県病害虫防除所)

滋賀県病害虫防除所によると、3月27日~4月2日に県内33地点の本田の刈り株再生芽(ひこばえ)で採集したヒメトビウンカ越冬虫において、イネ縞葉枯病ウイルスの保毒虫率は20.8%で、過去10年間で最も高い。保毒虫は、全県的に検出されている。

大阪管区気象台が3月19日に発表した向こう3か月の気象予報では、気温は高いと予想されている。ヒメトビウンカの発生に好適で、同病が多発する可能性がある。

同防除所では次のとおり防除対策を呼びかけている。

イネ縞葉枯病は、ヒメトビウンカが媒介するウイルス病である。発病後の防除はできないため、ヒメトビウンカの防除を実施し、本病のまん延を防止する。

〇畦畔や、ほ場周辺の雑草地の除草を行う。
〇窒素質肥料の多施用を避ける。
〇例年発生が多いほ場では、育苗箱施薬する。
〇発病株は、早期に抜き取る。
〇6月下旬に発病が多い場合は、7月上旬までに薬剤を散布する。
〇薬剤は県農作物病害虫雑草防除基準を参照のこと。薬剤の散布にあたっては、ラベルを確認し、農薬使用基準(使用時期・使用回数等)を遵守する。

写真2:イネ縞葉枯病の発病株出穂前(左)と出穂後の出すくみ(写真提供:滋賀県病害虫防除所)写真2:イネ縞葉枯病の発病株出穂前(左)と出穂後の出すくみ(写真提供:滋賀県病害虫防除所)

重要な記事

240425バサグラン・エアーCP_SP

最新の記事

DiSC:SP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る