「水田輪作新技術プロジェクト」キックオフフォーラム開催 農研機構2025年10月15日
農研機構は12月11日、「『水田輪作新技術プロジェクト』キックオフフォーラム」をつくば市の会場とオンライン配信で開催。水田をフル活用した農業をより推進するため、クボタの菊池昌彦氏による招待講演「たまねぎの直播栽培技術」を実施するほか、農研機構が開発した土地利用型農業をベースとする新たな農業技術について説明する。

国内の農業従事者数はここ20年間で半減しており、離農に伴う農地は担い手と呼ばれる経営体に集積することで大規模化が進むと考えられる。一方、規模拡大に伴う生産性向上には限度があり、新技術導入によって水田をフル活用して生産性をさらに高めていく必要がある。
農研機構は、水田をフル活用した農業をより推進するため、農研機構が開発した土地利用型農業をベースとする新たな農業技術をパッケージ化し、地域の皆様と一緒に利用拡大を目指す「水田輪作新技術プロジェクト」を発足にあたりキックオフフォーラムを開催。技術パッケージに導入する農研機構選りすぐり技術の紹介や、「水田フル活用に必要とされる技術とは何か」と題したパネルディスカッションを通じて、これからの農業で水田をフル活用し、生産性と収益性を向上させていくにはどうしたらよいかを考える。
参加申し込み
◎開催概要
日時:12月11日 13時30分~16時45分
場所:つくば国際会議場 中ホール300(茨城県つくば市竹園2丁目20−3)
開催方法:会場230人(先着順)及びオンライン配信
参加費:無料
申込方法:以下のURL又は二次元バーコードから各項目に必要事項を記入の上、12月5日17時までに申し込みを。※会場参加は定員になり次第締切。
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