リジェネラティブ農業「種まき体験プログラム」藤沢市で初開催2025年10月17日
Lively合同会社は10月19日、神奈川県藤沢市でリジェネラティブ農業を実践する特定非営利活動法人ma,icca!!の「にこにこ農園」で「リジェネラティブ農業 種まき体験プログラム」を開催。畑での種まきと、農園で収穫した野菜を味わう体験を通じ、次世代につながる食の在り方を考え、持続可能な農業の形について学ぶことができる。

「環境を再生する農業」として世界で注目を集めているジェネラティブ農業。藤沢市の「にこにこ農園」では国内でもいち早くリジェネラティブ農業を実践し、重機を用いない「不耕起栽培」と農薬や化学肥料を使わない「有機栽培」による野菜作りを続けている。また、農園主催のイベントや農福連携事業へ積極的に取り組み、農園を通じて地域の人々が繋がり合う「持続可能な農業の在り方」を提案している。
「リジェネラティブ農業 種まき体験プログラム」では、参加者が実際の畑で「種まき体験」を通じてリジェネラティブ農業について学ぶことができる。昼食時には「野菜を味わう体験」として、農園で収穫された野菜を使った特製スープや自家製味噌、梅干しなどを食べられる。参加希望者は、参加申し込みフォームから事前予約を。
リジェネラティブ農業は、土壌の有機物を増やし、土壌の修復・改善する農業方法のこと。具体的には、土を耕さずに農作物を栽培する「不耕起栽培」や土壌回復のための「被覆作物の活用」、農薬や化学肥料を使わない「有機栽培」などがある。不耕起栽培により回復した土壌はCO2を貯留することから、気候変動対策の一つとして注目されている。
◎「リジェネラティブ農業 種まき体験プログラム」開催概要
日時:10月19日 10:00~13:00
場所:にこにこ農園(〒252-0825 神奈川県藤沢市獺郷1234−1)
参加方法:申し込みフォームから事前予約必須
参加費:大人(19歳以上)3500円税込、子ども(18歳以下)1500円税込、幼児(3歳以下)無料
持ち物:農作業に適した服装、運動靴、軍手など
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