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北海道紋別市の横山牧場がクラウド継業プラットフォーム「relay」で後継者を募集2021年11月12日

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北海道紋別市で酪農家に必要不可欠な重機や飼料の運搬を手がける横山牧場は、株式会社ライトライト (宮崎県宮崎市)が運営する「クラウド継業プラットフォーム relay(リレイ)」を通じて後継者を募集している。

横山牧場3代目社長の横山秀一さん横山牧場3代目社長の横山秀一さん

横山牧場は、冬は流氷で有名な北海道東部の紋別市にある運送業。酪農に必要な重機や飼料の運搬を一手に担い、酪農家にとって必要不可欠な存在となっている。社名の通り以前は酪農を営んでいたが、現社長の横山秀一さんの代で運送業一本に切り替えた。横山さんは今年で69歳になり、今まで通りの会社経営が難しくなってきたため、後継者を募集している。

3代続く横山牧場はもともと200頭近くの牛を飼育する地域でも最大規模の農家だったが、23年前に、酪農と平行して運送業をスタート。現在では、農家からのさまざまな要望に応えられるように、トレーラーからクレーンがついているダンプ、重機用の大きなものまで40台近くの車両を所有している。依頼する農家やメーカーのリクエストに一手に応える形で運送業を行う会社は少なく、横山牧場にはたくさんの仕事が舞い込んでくるという。

トレーラー、ダンプなど40台近くの車両を所有トレーラー、ダンプなど40台近くの車両を所有

横山さんは「私たちが今やっていることを、誰かがやらないと農家はみんな困ってしまう。『もう辞めようかな』と思うときもありますが、今までやってきた仕事を投げ出すわけにはいかないので、誰かこれを継続してやっていってほしいと思っている」と話している。

「クラウド継業プラットフォーム relay(リレイ)」は、事業を譲りたい経営者と、事業を譲り受けたい候補者をマッチングさせるサービス。従来のM&Aマッチングサイトと異なり、どんな想いで企業や店舗を運営してきたか、オーナーの横顔を含めた想いを記事化し、後継者を公募している。

酪農家に必要不可欠な運送業務を手がける酪農家に必要不可欠な運送業務を手がける

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