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歩行型ジャンボタニシ捕獲機「ジャンタニグッバイ」Makuakeで先行販売開始 ゲンゴロウ本舗2026年1月6日

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ゲンゴロウ本舗は、ジャンボタニシによる稲の食害を軽減する、画期的な歩行型捕獲機「ジャンタニグッバイ®」を開発。クラウドファンディングのMakuakeで2025年12月26日に先行販売を始めた。

写真は3条用構成例写真は3条用構成例

ジャンボタニシが引き起こす食害は年々増加し、対応が追いつかない状況。稲作の現場では、労力・時間・費用が同時に積み重なるという課題を抱えている。

毎日の手作業による捕獲で、作業時間と身体的負担がかかることや、水位調整や見回りが増えることによる水管理の複雑化、薬剤・捕獲わな・誘引餌の使用により、ランニングコストが発生し続けることなど「時間・労力・費用」の三重苦の中、少ない労力で効率よく捕獲できる装置が強く求められている。

新たに開発された歩行型ジャンボタニシ捕獲機「ジャンタニグッバイ®(特許出願中)」は、特殊部材を使わず"市販品で組める構造"にしたことで、拡張性・容易なメンテナンス性・低価格を実現。水路用から多条用まで自由に作れるDIY設計となる。また、メーカー専用部材を削減し、ホームセンターでもかんたんに購入できる市販品を構成部材に設定したことで、拡張性、低価格化と入手のしやすさ、容易なメンテナンス性を実現した。

作用跡で確認できる「ジャンタニグッバイ®」の確かな接地性と高い掻き取り効果作用跡で確認できる「ジャンタニグッバイ®」の確かな接地性と高い掻き取り効果

さらに、市販部材を活用できる構造で、現場ごとの条件差や調達環境の違いにも柔軟に対応できる点が特長。特定メーカーや特定製品の使用を前提としたものではなく、利用者の判断によって部材を選択できる"現場主導型"の設計となっている。

使う際は、操作者が装置を押しながら歩くことで、ジャンボタニシを効率的に取り込める。有機栽培・特別栽培にも対応した環境配慮型の、これまでにない"物理捕獲"方式となる。また、田植え後でも苗を傷めず、条間・株間を同時に捕獲できる。

◎「ジャンタニグッバイ®」製品概要
方式:水田歩行式(DIY対応・市販品活用・単純構造・低価格・容易なメンテナンス性考慮)
製造:日本製(made in 長野)
重量:本体約1.4kg(3条用参考総重量:6.5kg)
販売形態:Makuake先行販売(応援購入割引あり)
公開期間:2025年12月26日10:00~2026年1月30日22:00
リターン発送予定:3月下旬

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