[7]市田柿
【JAみなみ信州・長野】
JA管内の下伊那郡高森町の市田地区で栽培されていた渋柿。栽培の歴史は500年以上と言われた品種で、干し柿にしたものも市田柿と呼ばれる。
JA上品な外観と味
干し柿は鮮やかな飴色で、それをきめ細かい白い粉が覆い、もっちりとした食感と上品な甘みが特徴。
ミネラル、ポリフェノール、植物繊維などの栄養素も豊富な健康食品で、特にポリフェノールは100g中250mgで、同じドライフルーツのなかでも干しブドウ(赤)の3倍弱含む。
2006年に地域団体商標を得て、原料柿、製造地ともに飯田市、下伊那郡産に限られる。2005年から12年までの平均で原料柿の年間生産量は約8500t、干し柿で2000t余りあり、干し柿では全国一の規模を誇る。
問い合わせはJAみなみ信州市田柿工房(TEL:0265-34-2010)。
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