[44]作州黒
【JA勝英・岡山県】
岡山県の黒大豆は、主に県北部で栽培されており、全国有数の生産量を誇っている。なかでも、鳥取県と接する那岐山のふもとに広がる勝英地域でとれる大粒の黒豆は美味で、「作州黒」のブランドで全国に知られている。
バリエーション豊かに
豊かな自然で、肥沃な土地が、大粒で良質な黒豆を育て、昼夜の気温差が旨みと甘味を増加させ、これが「作州黒」の最大の魅力になっている。
この黒豆を使ったお茶や枝豆など、さまざまな加工品など、バリエーション豊かに展開し、黒豆の魅力をアピールしている。代表的な黒々茶(500ml入り)が160円、黒々煎り豆(160g入り)700円、黒々きなっこ(190g入り)500円(いずれも税込み)。
問い合わせはJA勝英勝田地域センター(TEL:0868-38-3134)。
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