[45]食べる水の宝石
【JA秋田やまもと・秋田県】
「じゅんさい」はスイレン科の多年草で、きれいな水の沼などで育つ。かつては全国的に広く自生していたが、宅地開発や水質の悪化などで、今はJA秋田やまもと管内が全国一の産地となっている。
同JA管内の主産地である三種町は、世界遺産の白神山系の水と豊富な地下水が流れ、200以上の沼がある。そこから採れるじゅんさいは、そのぷるんとした食感から、「食べる水の宝石」と呼ばれている。
三種町森岳じゅんさい活性化協議会は一昨年、JGAP(日本版適正農業規範)の認証を受け、付加価値に磨きをかけている。ボイル加工したじゅんさい1袋(100g入り)172円(税込)。 問い合わせはJA秋田やまもと営農販売課(TEL:0185-85-2121)。
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