人事2024 左バナー 
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
ヘッダー:FMC221007SP
FMCセンターPC:ベネビア®OD
日本曹達 231012 SP

【新組合長に聞く】JAうおづ・松﨑組合長「日本のデンマーク 多品目ブランド化で農家所得向上を」2023年6月13日

一覧へ

今年新たに就任したJAの組合長に、JAが直面する課題や今後の抱負について聞く「新組合長に聞く」。3月24日の総代会で選任された富山県のJAうおづの松﨑映憲組合長に聞いた。

JAうおづ 松﨑組合長.jpgJAうおづ 松﨑映憲組合長

松﨑組合長は、JAうおづが直面する課題について、「いかに農家所得を向上させていくかが一番の課題です。また、地域農業を充実させるために農協の財務基盤、経営を安定させていくか。そうすることで初めて組合員の声に対応できます。さらに農協には専門指導員がいますが、農家自身も研究して技術的に向上する中、専門知識を高めさらなるレベルアップを図ることも必要です」と語った。

そのうえで、組合長として力を入れたい事業について、「JAうおづ管内には、米だけではなく、魚津りんごをはじめとする梨やブドウ、桃などの果樹、野菜では新川だいこんやしんきろうトマトなど、昔から日本のデンマークといわれる位、多くの作物があります」と多様な作物を生産する同JA管内の農業の特色に触れたうえで、「その作物1つ1つを『売れる商品』としてブランド確立をめざしたい、これまでも取り組んできましたが、さらに積極的に仕掛けをしたいと考えています。そうすることでJAとしても農家の後押しとなり、地域を発展させる役割を果たすことができます。こうした姿を目指したいと考えています」と述べた。

重要な記事

240425バサグラン・エアーCP_SP

最新の記事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る