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経常利益860億円に 自己資本比率19.19% 農林中金上半期決算2019年11月22日

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 農林中金は11月21日、2019年度半期決算概況を公表した。外貨調達コストの増加等を受けて、経常利益は前年同期より311億円減り860億円になったが、安定的に収益を確保した。この結果、自己資本比率(バーゼルⅢ国際統一基準)は前年同期と同じ19.19%で、続き高水準を維持した。

 連結による経常収益は8308億円で前年に比べ801億円減り、経常費用は7447億円で同490億円の減。この結果、経常利益は860億円となった。税引き前純利益は875億円で前年同期に比べ295億円の減だった。

 貸出金は好調で、9月末現在で5802億円増の19兆1932万円。預金預け金も2兆7178億円増えて21兆6595億円。総資産は108兆3982億円で2億4442億円増えた。また純資産は2974億円増えて7兆7077億円となった。
 単体ベースの9月末現在の市場運用資産残高は63兆7000億円で、内訳は海外が75%。全体の58%が債権でUSドルが52%。格付別内訳の9割がA格以上の資産となっている。資金調達は同じく単体ベースで預金等が69.1%、うち会員が63.1%を占める。

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