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経常利益 前年同期比240億円増-農林中金第3四半期決算2020年2月5日

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 農林中央金庫は2月4日、2019年度第3四半期決算を発表した。経常利益は前年同期比で240億円増えた。

 経常収益は1兆2187億円で前年同期比▲607億円となった。このうち資金運用収益は同▲209億円の9584億円だった。有価証券利息配当金は▲440億円の8396円だが、貸出金利息は国内外での企業融資等が伸びて164億円増の954億円となった。

 経常費用は同▲847億円の1兆1047億円となった。このうち資金調達費用は▲267億円だった。

 その結果、経常利益は1139億円で同240億円増えた。純利益は同99億円増えて832億円となった。

 農林中央金庫は外貨調達コストは引き続き増加しているものの、着実な新規投資で利益を積み上げたとしている。

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