「ミルクの価値再発見で」学術フォーラム開催 (一社)Jミルク・乳の学術連合2016年4月27日
(一社)Jミルクと乳の学術連合は6月4日、東京大学の伊藤国際学術研究センターで、「牛乳の日」記念学術フォーラムを開く。
テーマは「ミルクの価値 再発見! ~未来へのミルク物語~」。ミルクの価値を総括し、最近のミルクをめぐる多様な価値視点を再確認し、人に伝達していくためのストーリーを研究者らとともに考える。
6月4日(土)13時~17時まで(受付は12時30分から)。講演は「ミルクをめぐる食生活と人々の価値意識(Jミルク調査から)」を(一社)Jミルクの前田浩史専務理事(乳の学術連合事務局長)、「日本人の健康とミルクの新しい関係」を武庫川女子大学国際健康開発研究所の家森幸男所長(牛乳乳製品健康科学会議)、「ミルクの価値とその伝え方」を大学共同利用機関法人人間文化研究機構の小長谷有紀理事(乳の社会文化ネットワーク)が行い、その後パネルディスカッション 「ミルクの価値を未来につなぐために!」を開く。詳細は(一社)Jミルクのホームページで確認できる。
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