宮崎県で鳥インフル-2例目2017年1月25日
農林水産省は1月24日、宮崎県木城町で高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されたと発表した。
宮崎県児湯郡木城町の肉用鶏農場。約16万8400羽飼養している。
農林水産省は24日夕に防疫対策本部を開催し、移動制限区域(農場から半径3km以内)と搬出制限区域(半径3kmから10km以内の区域)の設定や、発生状況確認検査、消毒の強化と消毒ポイントの設置など対応方針を決めた。
同日夜、国の研究機関で遺伝子検査の結果、H5亜型であることが確認され、疑似患畜とされた。宮崎県では昨年12月に河南町で発生したがすでに防疫対応は終了している。農林水産省は本病の早期発見、早期通報の徹底を改めて全都道府県に通知した。
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