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米国ケンタッキー州 鳥インフルで家きん肉等輸入停止2017年3月22日

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 農水省は3月20日、米国ケンタッキー州からの生きた家きん、家きん肉などの輸入を停止した。

 3月20日に米国ケンタッキー州の肉用種鶏農場の低病原性鳥インフルエンザ(H7N9亜型)の発生が確認されたため。
 生きた家きんをケンタッキー州全域から、家きん肉等はケンタッキー州の発生場所から半径10km以内の地域から輸入を停止した。
 昨年の米国からの輸入実績は生きた家きんのひなが16万8316羽、家きんの肉等が2万2499t、家きんの卵が8537t。米国の総生産量のうちケンタッキー州ではブロイラーが約3.5%、卵が約1.3%を占めている。

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