2025人事バナー縦
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
農協研究会
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
FMCベリマークSC:(SP)ヘッダー
FMCプレバソンPC
FMCセンターSP:ベネビア®OD

プランティオ「GREEN×EXPO 2027」花・緑出展 食農プロジェクト始動2026年3月23日

一覧へ

農と食の民主化を目指し、民主的な「アグリ・フード・インフラ」の社会実装を目指すソーシャルインパクトスタートアップのプランティオ株式会社は、CLASS EARTH株式会社と共同で、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の花・緑出展者に内定。デジタル栽培ガイド「grow」× 自然教育「Earth Saverプロジェクト」が連携し絶滅危惧菜™を育てる食農プロジェクトが始動する。

プランティオ「GREEN×EXPO-2027」花・緑出展 食農プロジェクト始動

この取り組みでは、プランティオが展開する「grow」と、CLASS EARTHが運営する次世代リーダー育成プログラム「Earth Saverプロジェクト」がタッグを組み、テクノロジーを活用した新たな食農教育を展開する。

食べ物の背景には、豊かな土や虫たちの働きといった「自然のサイクル」があるが、都市生活の中でその繋がりを実感することは難しくなっている。プランティオが展開するデジタル栽培ガイド「grow」は、土に挿したセンサーが、日照量や土壌水分などの環境データをリアルタイムで計測。そのデータに基づき、アプリが「そろそろお水が欲しいみたいだよ」「今が間引きのタイミングだよ」と、植物の状態に合わせた最適なナビゲーションを届けてくれる。これは、勘や経験に頼るのではなく、テクノロジーを介して植物の小さな変化に気づき、寄り添う体験となり、「問いかけと応え」の積み重ねが、子どもたちの生命への感受性を育む。

同プロジェクトで育てるのは、その土地に古くから伝わる「在来野菜」。 画一化された流通野菜とは異なり、地域の風土と共に生きてきた在来種は、その土地の昆虫たち、昆虫をエサとする鳥類など生態系と深い繋がりを持っている。

growのアプリを使えば、自分の育てているベランダの一鉢が、街のどこに繋がっているのかを仲間と共有でき、一人の「育てる」が、テクノロジーを介して、地域全体の自然を守る活動へと繋がる。かつて里山が持っていた共有地(コモンズ)という考え方を、子ども達の日常に呼び戻す試みとなる。

4月11日に実施するEarth Saverの食農ワークショップでは、関東の放置竹林から伐採された竹を切って、自分で鉢を作り、苗木を育てる種まきを実施。子ども達が植えた種は春のうちに芽生え、夏に収穫、枯れた野菜からは次に種が採れる。

2027年国際園芸博覧会が開幕を迎える頃、子ども達自身が作った種を播くことができるプロセス型の学習プログラム。テクノロジーを使いこなしながら、生命の力強さを理解し、自らのアクションが地球に与える影響を論理的に把握できる「次世代のリーダー」を育てる取組で、「知性と感性が響き合う新しい暮らし」を、日本中の家庭から実装していきたいと考えている。

重要な記事

241029・日本曹達 くん煙:右上長方形SP

最新の記事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る