左バナー 人事2023
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCベリマークSC:(SP)センター
2・PC:朝日アグリア・エコレット
FMCプレバソンSP

「Future Food Fund 2号」循環型畜産のGOODGOODへ投資2023年7月6日

一覧へ

オイシックス・ラ・大地の投資子会社Future Food Fundが運営するフードイノベーション領域に特化したCVCファンド「Future Food Fund 2号」は、牧草和牛(褐毛和種・あか牛)などの一貫生産と、精肉店、レストラン、食肉卸売業などをワンストップで経営する循環型畜産ベンチャー、GOODGOOD株式会社(大阪市)への投資を5月に実行した。

「Future Food Fund 2号」循環型畜産のGOODGOODへ投資

Future Food Fundは、食のスタートアップ企業への投資により、多くの人がよりよい食生活を楽しめる未来をつくることをめざしている。新規投資先のGOODGOODが行っている循環型畜産は、現代の市場環境やテクノロジーを前提に、自然生態系の力を活用した、家畜福祉に配慮した欧州方式のエシカルな畜産形態。生産から販売までのワンストップ経営で、飼料、家畜、食肉など各相場の影響を受けにくく、消費現場のニーズをリアルタイムに生産現場へフィードバックし、生産情報を高次元に消費者へ共有できる。

世界の人口増加に伴い、タンパク質の需要が供給を上回る「タンパク質クライシス」への懸念から、プラントベースの代替肉や培養肉など新たな生産プロセスによるタンパク源の製品化に注目が集まっている。農林水産省は「みどりの食料システム戦略」として食料の安定供給・農林水産業の持続的な発展と地球環境の両立を実現させる政策を策定。GOODGOODは「みどりの食料システム戦略」を実現する循環型畜産ノウハウを単独で保有する国内でも数少ない企業として、「世界に先駆けて自然の力と先端テクノロジーとで極限まで天然肉生産を洗練させる」ことをミッションに掲げている。

重要な記事

シンジェンタ ミネクトコネクト SP 231101

最新の記事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る