丹波の黒豆を東京・大手町で販売 JA全中・ミノーレ2019年12月10日
東京・大手町JAビル内の農業・農村ギャラリー“ミノーレ”で、兵庫県丹波で育った貴重な黒豆を販売するJAまるしぇを開催する。
昨年の黒豆販売会の様子
今回のまるしぇでは、兵庫県のJA丹波ささやまから、丹波で育った貴重な高級黒豆が出品される。
兵庫県の篠山盆地で栽培されている「丹波の黒豆」は、年間の気温差も昼夜の温度差も大きいという厳しい気象条件と、粘土質の土壌があるからこそ栽培が可能な貴重な黒豆で、粒が丸く豆粒の大きさは極大と言われるほど。
JA全中は、そんな黒豆でおせちの準備をしませんかと誘っている。
黒豆のほかにも大納言小豆やヤマイモ、栗ぜんざいや栗パイなどお菓子も販売する。
また、ミノーレ内の弁当コーナー「旬」では、JAまるしぇに合わせて1日限定で「黒豆ごはん」を販売する。
概要は次のとおり。
▽日時:12月18日(水)11時?13時30分
▽主催:JA全中
▽協力:JA丹波ささやま(兵庫県)
▽イベント名:JAまるしぇ「丹波の黒豆でおせちの準備」
▽場所:東京都千代田区大手町1?3?1 JAビル4階「ミノーレ」
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