JA全中会長選 立候補受け付け-JA全中2020年6月5日
JA全中は6月4日の理事会で会長の任期満了にともなう次期会長選出の日程を決め、立候補の受け付けを始めた。
JA全中役員は令和2年8月20日に任期満了を迎え改選になる。
このうち会長についてはJA全中代議員(定数253名)による投票を行い「役員推薦会議」が投票結果をふまえて「新会長推薦者」を決定する。
会長候補の資格は▽JAの組合長・会長または経営委員会会長である者、▽JAの理事または経営管理委員であって県中・県連の会長(県本部運営委員会会長を含む)であるもののいずれかを満たす者で、就任時満年齢が70歳以下。
会長選出の日程は以下のとおり。7月3日に新会長推薦者が決まる。
○6月4日 (木) 立候補受け付け開始
○6月12日(金) 立候補受け付け締め切り
○6月16日(火) 役員推薦会議(立候補者の確定)
○6月18日(木) 会長候補者所信説明会。代議員による投票開始。
○7月3日 (金) 投票締め切り。役員推薦会議による開票と新会長候補者の決定
○7月30日(木) 役員推薦会議と理事会(総会提出議案の決定)
○8月20日(木) 全中通常総会で選任。
重要な記事
最新の記事
-
【役員人事】農林中央金庫(4月1日付)2026年2月19日 -
【人事異動】農林中央金庫(4月1日付)2026年2月19日 -
「安定価格が生産支える」米卸大手、木徳神糧 長期契約に前向き 損切りには含み2026年2月19日 -
農林中金 経常・純損益とも黒字に転換 JA三井リース損失分は523億円 第3四半期2026年2月19日 -
担い手コンサルコンペティション開く 優良5事例を表彰・発表 農林中金2026年2月19日 -
山ぶどう、バライチゴ【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第377回2026年2月19日 -
金が上がると切り花の日持ちが短くなる【花づくりの現場から 宇田明】第79回2026年2月19日 -
生産者と事業者が会する輸出コラボイベント「GFP超会議」開催 農水省2026年2月19日 -
福井県産米「いちほまれ」「若狭牛」など20%OFF「年度末大決算セール」開催中 JAタウン2026年2月19日 -
環境DNAで特定外来生物アライグマを検出 新技術を開発 農研機構2026年2月19日 -
スマートフォンアプリ「MY YANMAR」をリリース ヤンマーアグリ2026年2月19日 -
「my防除」直播水稲栽培向け処方の提供を開始 バイエル クロップサイエンス2026年2月19日 -
災害時に温かい食事を提供 EVカー「走るキッチン元気くん」導入 グリーンコープおおいた2026年2月19日 -
豪雪地の食文化を関西へ「西和賀フェア」兵庫・川西で開催 岩手県西和賀町2026年2月19日 -
講演会「農業系地域バイオマスの循環利用:脱炭素化への期待」開催 岡山大学2026年2月19日 -
「脱炭素セミナー」長野県小布施町と共催 三ッ輪ホールディングス2026年2月19日 -
「mybrown」発芽玄米 むすびえ通じ全国のこども食堂へ寄付 オーレック2026年2月19日 -
離島の乳牛を救うデジタル診療 八丈島「ゆーゆー牧場」で遠隔診療の実証実施2026年2月19日 -
鮮度が価値になる包材「Freshee(フレッシー)」販売開始 廣川2026年2月19日 -
生産者と消費者300人が参集「パルシステム生消協」通常総会とフォーラム開催2026年2月19日


































