JA尾張中央がLINE公式アカウントを開設 次世代層への情報発信を強化2021年6月4日
JA尾張中央は6月1日、インターネット交流サイトの無料通信アプリ「LINE」の公式アカウントを開設した。
同JAは合併20周年記念事業の一環として、LINEアカウントを開設。幅広い年齢層が使うLINEを活用することで、組合員・利用者をはじめ、地域住民とのより深いつながりを目指す。
開設初月の6月30日までに、友だち登録した人限定で、同JA産直施設4店舗(ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろば、グリーンセンター(桃花台店・春日井中央店・味美店))で使用できる200円引きクーポンを配信する。クーポンは税込200円以上の買い物時に使用できる。使用期限7月31日まで。
配信日は第2・4金曜の月2回と不定期のゲリラ配信を予定。旬の農産物や産直のお買い得情報をはじめ、イベント告知やクーポンなどを配信する。また、各部署の20周年記念事業とコラボし、友だち登録をした人には、イベントでの粗品プレゼントや、定期貯金の金利上乗せなどさまざまな特典を企画している。
同JAの長谷川正尚総合企画部長は、「各部署で情報やアイデアを出し合い、組合員をはじめ、既存の発信媒体ではこれまで十分にアプローチできていなかった次世代層への情報発信の強化を目指したい」と意気込みを話した。
重要な記事
最新の記事
-
三ヶ日青島みかん、いちごなど「しずおか『手しお屋』」で20%OFF JAタウン2026年2月18日 -
長期貯蔵が可能 ポテトチップ用バレイショ新品種「しんせい」開発 農研機構2026年2月18日 -
農業機械の稲シブ・飼料・油汚れを効率除去「シブクリアエース」新発売 日本メカケミカル2026年2月18日 -
地域支援型農業と農福連携「みんなでつなぐ食と農のみらい」開催 千葉県四街道市2026年2月18日 -
脱炭素農業と「広野産米」ブランド化へ 福島県広野町と包括連携協定 フェイガー2026年2月18日 -
諏訪市で利用者のグループ活動報告会 アフタヌーンティーで交流 パルシステム山梨 長野2026年2月18日 -
国の食堂調達 GAP認証農産物が優先対象に グリーン購入法に明記 日本GAP協会2026年2月18日 -
温めなくてもとろ~り広がる「torochi(トロチ)」チーズソースをリニューアル 雪印メグミルク2026年2月18日 -
ソーラーシェアリングから考える持続可能な農業とエネルギー オンラインイベント開催 パルシステム2026年2月18日 -
エチレンガスを持続的に放出できる固体材料を開発 農産物の追熟・鮮度保持に期待2026年2月18日 -
「食のめぐみフェスティバル2026」28日に開催 コープ自然派おおさか2026年2月18日 -
米の相対取引価格、3ヵ月連続で下がる 1月は3万5465円 契約数量は落ち込み2026年2月17日 -
協同の営みで地域再興 茨城県JA常陸組合長 秋山豊氏(2)【未来視座 JAトップインタビュー】2026年2月17日 -
米は白未熟粒増え、乳牛は乳量が減り、ミカン産地は大幅減 環境省が「気候変動影響評価報告書」 自給率向上の重要性示唆2026年2月17日 -
農研機構とJALグループが包括連携協定 イチゴ起点に世界へ発信2026年2月17日 -
消えた先物価格を活用した収入保険Q&A【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月17日 -
JAタウン「ココ・カラ。和歌山マルシェ」対象商品が20%OFF2026年2月17日 -
くだもの王国おかやまのブランドイチゴ「岡山県産晴苺フェア」開催 JA全農2026年2月17日 -
【中酪1月販売乳量】3カ月連続減産 受託酪農家9331に2026年2月17日 -
【消費者の目・花ちゃん】「ぬい活」と農体験2026年2月17日


































