米の裏作に秋冬ねぎ 無選別出荷で手間軽く JAくまがや2025年1月16日
JAくまがや管内で、加工用無選別ねぎの調製作業が始まった。米の裏作に向くと園芸畜産課が提案し、広がってきた。
株式会社太陽ファーム奈良での無選別ねぎの調製作業
(埼玉県熊谷市)
無選別出荷は、規格を簡素化することで生産者の労力を軽減しようと、2020年1月から行われている。
JAくまがや園芸畜産課の太田京介係長は「米農家の冬場の裏作用に秋冬ねぎを選んだ。あまり手がかけられなくても、無選別ならほとんど出荷できる。単価が安くても歩合が良い」と語った。
2024年度は5農家が参加し計80アールに作付。3月上旬までに17トンの出荷を予定している。
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