最優秀賞にJA伊万里青年部大川支部 JA青年組織手づくり看板コンクール2025年1月28日
JA全青協(全国農協青年組織協議会)は2024年度JA青年組織手づくり看板全国コンクールの各賞を1月23日に発表した。
今年度のテーマは「感謝を伝えよう」。
最優秀賞に選ばれたのは佐賀県のJA伊万里青年部大川支部の看板。素朴ながらメッセージが目に飛ぶ込んでくる文字の使い方や構図、デザイン性の高さなどが総合的に評価された。
アート部門賞は石川県のJA松任青年部中央支部の看板。能登半島地震被害からの復興祈願を込めて「生きる」と記した。文字はもみ殻を使用、その印象深さ、メッセージ力が高く評価された。
その他の賞は以下の通り。
【全国消費者団体連絡会】東京都・JA東京あおば青壮年組織協議会

【JA全農賞】福岡県・JAふくおか八女青年部黒木地区黒木支部
【JA共済連賞】佐賀県・JAさが佐城青年部東与支部
【農林中央金庫賞】長崎県・JA壱岐市青年部箱崎支部

【日本農業新聞賞】沖縄県・JAおきなわ八重山支店青壮年部
【地上賞】岩手県・JA新いわて青年部雫石支部
【農協観光賞】秋田県・JA秋田おばこ青年部大仙市西部支部
【AgVenture Lab賞】鳥取県・JA鳥取いなば青壮年部
【JA全中賞】新潟県・JAえちご中越かしわざき青壮年部

JA青年組織PR動画コンテストの審査結果は、以下の通り。
【最優秀賞】
栃木県・JAしおのや青年部高根沢支部「農業ってかっこいい!!」
【優秀賞】
神奈川県・JA横浜青壮年部都田支部「パパは農家」
福岡県・JAにじ青年部「"楽しい"で創る、農業の未来」
重要な記事
最新の記事
-
事前契約で米価に「下限値」 暴落食い止め営農可能な手取り確保 全農にいがた2026年2月4日 -
高市首相モームリ 【小松泰信・地方の眼力】2026年2月4日 -
朝市では「5kg3434円」 県産米の売れ行き好調 JAふくおか嘉穂の直売所2026年2月4日 -
水稲新品種「ZR2」を農研機構と育成 多収で良食味 JA全農2026年2月4日 -
とちぎ霧降高原牛・日光高原牛 生産者が「みどり認定」取得 JA全農とちぎ2026年2月4日 -
米の行方―食の多様性の中 意外な開拓先も 元JA富里市常務理事 仲野隆三氏2026年2月4日 -
農業を仕事にする第一歩を応援「新・農業人フェア」11日に開催 農協観光2026年2月4日 -
地域農業動向予測システム(RAPs)活用方法を紹介「担い手育成支援セミナー」開催 農研機構2026年2月4日 -
黒星病に強いナシ品種づくり DNAマーカーで効率化 農研機構×かずさDNA研究所2026年2月4日 -
道の駅直売所「サンサンうきっ子宇城彩館」、レジ通過1000万人を達成 JA熊本うきが記念イベントを開催2026年2月4日 -
北海道の人生150本を記録『北海道の生活史』出版記念展示会開催 コープさっぽろ2026年2月4日 -
氷見市などと「棚田を中心とした持続可能な地域づくりに関する連携協定」締結 ヤマタネ2026年2月4日 -
「山村の地域資源の活用~山村活性化支援交付金について~」オンラインセミナー開催2026年2月4日 -
「桑原史成写真展激動韓国60年」市民セクター政策機構と協力開催 生活クラブ連合会2026年2月4日 -
日本豆乳協会 2025年の豆乳類の生産量44万4552kl 過去最高を記録2026年2月4日 -
畜産用赤外線ヒーター「ミニぽか」200Vハイブリッドモデルを追加 メトロ電気工業2026年2月4日 -
大洗町と子育て支援で連携 ハッピーギフト受付開始 パルシステム茨城 栃木2026年2月4日 -
首都圏企業と道内の大学・自治体とのマッチングイベント「北海道PRデイズ」開催2026年2月4日 -
原発事故を風化させない 利用者と「富岡復興ソーラープロジェクト」視察 パルシステム連合会2026年2月4日 -
岡山で農業機械修理・購入を気軽に「農業機械よろず相談部門」新設 西井農機2026年2月4日


































