大分県のねぎ産出額100億円達成、生産振興大会を開催 JA全農おおいた2025年2月27日
大分県やJA関係団体は2月10日、2023年度のねぎ産出額が100億円を突破したことを受けて「ねぎ産出額100億円達成および生産振興大会」を開催した。

ねぎ産出額100億円達成を祝う関係者(リリースから)
大分県の白ねぎ、味一ねぎ、べっぴんねぎ、あまねぎの生産者を代表して大分白ねぎ連絡協議会の和泉陣会長が「各部会でねぎの品質向上やブランド確立に取り組んできた。こらからも安全安心なねぎを消費者に届けていく」と決意表明した。
大分県には産出額100億円を超える園芸品目がなかったことから、ねぎの産出額が西日本一である白ねぎ、こねぎを組み合わせ「ねぎ産出額100億円プロジェクト」を2021年度から開始。農地・担い手の確保、生産技術の向上、販売強化の好循環モデルに加え、広域育苗施設の整備に取り組んで達成した。23年度の作付面積は、プロジェクト前から227ha増加して1200ha、収穫量は4400t増加して21800tとなった。
重要な記事
最新の記事
-
バイオスティミュラントの国内外の動向、研究を交流 日本バイオスティミュラント協議会が講演会(2)2026年4月2日 -
【JA人事】JAうおづ(富山県)松崎映憲組合長を再任(3月27日)2026年4月2日 -
農協の組合員数1015万人 前年比0.6%減2026年4月2日 -
「一人は万人のため」原点に JA全国機関新規採用職員研修会 700人強が参加2026年4月2日 -
【JA人事】JA福岡くるめ 新組合長に右田英訓氏(4月1日)2026年4月2日 -
ウコギ・タラノキの芽【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第382回2026年4月2日 -
切り花購入先の変化から見える花屋とスーパーの拮抗とマーケットの縮小【花づくりの現場から 宇田明】第82回2026年4月2日 -
「食育実践優良法人2026」333法人を初認定 農水省2026年4月2日 -
空輸便でお届け「博多あまおう×抹茶フェア」全農直営飲食店舗で開催 JA全農2026年4月2日 -
「2027年国際園芸博覧会」JAグループの特設サイトを公開2026年4月2日 -
【役員人事】農林中金アカデミー(4月1日付)2026年4月2日 -
【役員人事】石原産業(4月1日付)2026年4月2日 -
【人事異動】石原産業(4月1日付)2026年4月2日 -
【役員人事】協同住宅ローン(4月1日付)2026年4月2日 -
【役員人事】アグリフューチャージャパン(4月1日付)2026年4月2日 -
アイガモロボ、みどり投資促進税制の対象機械に認定 井関農機2026年4月2日 -
農水省が新設「食育実践優良法人2026」に認定 カゴメ2026年4月2日 -
農水省「食育実践優良法人2026」に認定 ポッカサッポロフード&ビバレッジ2026年4月2日 -
大阪府豊能町と包括的連携協定を締結 農業、次世代育成など取り組み ヤンマー2026年4月2日 -
成牛用 生菌入り混合飼料「ビオスリーVC」新発売 東亜薬品工業2026年4月2日

































