日本酒の未来語るシンポ 3月21日に開催 AgVenture Lab2025年3月5日
スタートアップとの共創を目的にJAグループ全国組織8団体で設立した(一社)AgVenture Lab(あぐラボ)は3月21日、日本酒の普及をめざして地域の酒蔵と提携し、一合缶入りで全国200種類近い地酒を販売している(株)Agnaviと共催で日本酒の未来を多角的に考えるイベントを開催する。
「日本酒の未来を語る」と題したこのシンポジウムでは▽日本酒と復興、▽日本酒のイノベーション、▽日本酒とインバウンド・輸出をテーマに3つのセッションを行う。
復興テーマでは福島県の酒蔵経営者などが出席して地域の復興現状と日本酒の力などを考える。イノベーションでは、容器や酒造りのための米、発酵技術など、伝統的な技術を理解するとともに未来に向けたポテンシャルを語る。
会場は東京・大手町の大手町ビル9階の「あぐラボ」。参加は無料だが、抽選制。最大で150名。懇親会もあり100種類ほどの地酒が用意される。オンラインでの視聴もできる。
応募ページは以下から。締め切りは3月14日。
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