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売上不振で農作物卸が破産 農福連携で生産も手がけ 代表は「生きる意味」講演2026年3月25日

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長野県塩尻市の農作物卸「新秀」が3月12日、長野地裁松本支部で破産手続開始決定を受けた。負債総額は約4000万円である。

帝国データバンク長野支店によると、同社は2020年4月に設立。ネギやレタスなど農作物卸業者としてスタートし、白ネギを中心に、レタス、ハクサイ、キャベツなども栽培した。農福連携で、農家と就労継続支援事業所と共同で栽培も手掛けた。

だが、思ったように売り上げが得られず資金繰りがひっ迫する中、A代表の体調もあって2025年1月に事業を停止した。

事業停止後、経営者セミナーで

同年9月、A氏は「生きる意味」をテーマに、松本市内で開かれた経営者セミナーで講演した。その際の肩書は「合同会社B顧問」だった。

商業登記簿によると、B社(長野県松本市)は同年8月27日設立で、代表社員はC氏。登記簿にA氏の名は見当たらない。会社の目的は「建築工事並びに設備工事の請負、設計、施工、管理及びコンサルティング業務」などで、「農業、農産物卸」も含まれている。

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