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GREEN×EXPOの公式ユニフォームを公開 資源循環の社会実装を訴求 Team P-FACTS2026年3月25日

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ピエクレックス(滋賀県野洲市、玉倉大次社長)が代表構成員となっているTeam P-FACTS(チーム・ピーファクツ)は3月25日、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)のアテンダントスタッフとボランティアの公式ユニフォームを公開した。

左から野口絵子氏、武井壮氏、公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンック」左から野口絵子氏、武井壮氏、公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」

生分解素材でたい肥作り

チーム・ピーファクツには新たに、繊維メーカーのV&Aジャパン、ユニフォームのダイイチ、戸田建設、ウズベキスタンコットンを展開する増井、シャツのメーカーズシャツ鎌倉、電子部品の村田製作所が参画したことも発表された。チーム・ピーファクツは繊維製品の循環インフラの社会実装に取り組んでいる。代表構成員のピエクレックスは村田製作所の100%子会社で、トウモロコシやサトウキビ由来のポリ乳酸から電気を帯びた抗菌性繊維「ピエクレックス」を開発している。

ユニフォーム用素材は「ピエクレックス」以外も綿やウールなど天然繊維で構成されている。GREEN×EXPOで着用されるユニフォームなどアパレル・繊維製品や製造時に発生する端材を回収、会場内などでたい肥を作り、植物栽培にも活用する。こうした循環を可視化することで、資源循環の社会実装を加速化させたい考えだ。

用途別に4種類を製作

GREEN×EXPO 2027の公式ユニフォームGREEN×EXPO 2027の公式ユニフォーム

公式ユニフォームは用途別に4種類製作される。用途に応じてベースとなるカラーを変え、GREEN×EXPOのシンボルマークからイメージされたカラフルな花びらが風に舞うようなデザインを採用した。ベースカラーは、来場者を迎える「アテンダントスタッフ」用が白、「運営ボランティア」用は宇宙から地球を見たときに目に映るアースブルー、「花・緑ガイドボランティア」用は庭園に溶け込むような植物の緑、「植物管理ボランティア」用は園芸の現場に深く溶け込む濃いグリーン。

アイテムはウインドブレーカー、ジャケット、ポロシャツ、Tシャツ、カーゴパンツ、レインポンチョなどのほか、帽子やミニショルダーバッグなど。植物管理ボランティア用には園芸用のアームカバーや手袋、エプロンも用意する。ジャケットは日本の作務衣から着想したデザインも取り入れた。暑熱対策としては、風通しの良いゆったりとしたデザインや接触冷感のほか「別途、暑熱対策インナーウェアも用意する」(ピエクレックス)。

公式ユニフォームのほか、GREEN×EXPO協会ではビレッジ出展企業など「多くの出展者が同じ思想で作ってほしい」(河村正人事務総長)と呼びかけている。

記者会見では、タレントでピエクレックス・ブランドアンバサダーの武井壮氏、2026ミス日本グランプリの野口絵子氏も登壇し、着用感の感想や循環社会への思いを語り、GREEN×EXPOの公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」とともに機運を盛り上げた。

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