春の大玉スイカ出荷本格化 JA鹿本2025年3月6日
熊本県にあるJA鹿本では、春スイカの出荷が本格的に始まった。4月下旬~5月中旬をピークに、7月上旬まで全国へ出荷する。2025年産の総出荷数量は142万玉を見込む。

選果場に運び込まれるスイカ
全国有数のスイカ生産量を誇るJA鹿本では360人が287ヘクタールで栽培する。熊本市北区の植木瓜類選果場では生産者5人が持ち込んだ大玉スイカ約3000玉を選果。主に関東、関西の市場へ出荷した。2月の寒波による低温で1週間ほど生育に遅れが見られたが、生産者の徹底した栽培管理で生育は良好。1玉約5キロ、糖度12度前後と品質は上々だ。JA園芸部会の前田部会長は「糖度、熟度とも最高の出来。丹精して作った旬の味をぜひ味わってほしい」と話した。
JA鹿本のスイカは「夢大地かもと」の統一ブランドで全国へ出荷する他、JAのオンラインストアやファーマーズマーケット夢大地館で販売する。
重要な記事
最新の記事
-
事前契約で米価に「下限値」 暴落食い止め営農可能な手取り確保 全農にいがた2026年2月4日 -
高市首相モームリ 【小松泰信・地方の眼力】2026年2月4日 -
朝市では「5kg3434円」 県産米の売れ行き好調 JAふくおか嘉穂の直売所2026年2月4日 -
水稲新品種「ZR2」を農研機構と育成 多収で良食味 JA全農2026年2月4日 -
とちぎ霧降高原牛・日光高原牛 生産者が「みどり認定」取得 JA全農とちぎ2026年2月4日 -
米の行方―食の多様性の中 意外な開拓先も 元JA富里市常務理事 仲野隆三氏2026年2月4日 -
農業を仕事にする第一歩を応援「新・農業人フェア」11日に開催 農協観光2026年2月4日 -
地域農業動向予測システム(RAPs)活用方法を紹介「担い手育成支援セミナー」開催 農研機構2026年2月4日 -
黒星病に強いナシ品種づくり DNAマーカーで効率化 農研機構×かずさDNA研究所2026年2月4日 -
道の駅直売所「サンサンうきっ子宇城彩館」、レジ通過1000万人を達成 JA熊本うきが記念イベントを開催2026年2月4日 -
北海道の人生150本を記録『北海道の生活史』出版記念展示会開催 コープさっぽろ2026年2月4日 -
氷見市などと「棚田を中心とした持続可能な地域づくりに関する連携協定」締結 ヤマタネ2026年2月4日 -
「山村の地域資源の活用~山村活性化支援交付金について~」オンラインセミナー開催2026年2月4日 -
「桑原史成写真展激動韓国60年」市民セクター政策機構と協力開催 生活クラブ連合会2026年2月4日 -
日本豆乳協会 2025年の豆乳類の生産量44万4552kl 過去最高を記録2026年2月4日 -
畜産用赤外線ヒーター「ミニぽか」200Vハイブリッドモデルを追加 メトロ電気工業2026年2月4日 -
大洗町と子育て支援で連携 ハッピーギフト受付開始 パルシステム茨城 栃木2026年2月4日 -
首都圏企業と道内の大学・自治体とのマッチングイベント「北海道PRデイズ」開催2026年2月4日 -
原発事故を風化させない 利用者と「富岡復興ソーラープロジェクト」視察 パルシステム連合会2026年2月4日 -
岡山で農業機械修理・購入を気軽に「農業機械よろず相談部門」新設 西井農機2026年2月4日


































