直売所売り上げの一部を宇城市に寄付 JA熊本うき2025年3月25日
JA熊本うきはJA直営の道の駅直売所「サンサンうきっ子宇城彩館」と「サンサンうきっ子みすみ」の売り上げの一部を宇城市に寄付した。
末松市長(左から3番目)に目録を手渡す丸田組合長(左から2人目)
JA熊本うきは、指定管理者として指定を受け2010年に道の駅直売所「サンサンうきっ子宇城彩館」を開設。2015年には同市三角町にある「サンサンうきっ子みすみ」も加わり、現在は宇城市で2店舗を運営している。同館では昨年度の売上が16億円を超えており、地域に根付いた好調な販売が続く。当日は、丸田組合長が市役所を訪れ、末松市長に目録を手渡した。丸田組合長は「農業者の所得向上と地域の活性化につながるようこれからも市と協力しながら、農産物の振興に努めたい」と話した。
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