JA全中「健康経営優良法人2025」に認定2025年3月31日
JA全中は、日本健康会議が認定する「健康経営優良法人2025」に認定された。
2024年10月18日に開かれた第30回JA全国大会において、組合員・地域社会への価値提供に向けた協同組合らしい人づくりに向けて、「健康経営優良法人」の取得をはじめとした役職員の健康づくりなど「多様な職員が働きやすい、働きたいと感じる職場づくりに向け、エンゲージメント調査起点の職場改善や健康経営の実践」に取り組むことを決議された。
JA全中でもその実践に向けて、2024年11月1日に「全国農業協同組合中央会 健康経営宣言」を策定。健康経営に向けた具体的な取り組みを定めるとともに、職員間のコミュニケーションの向上や、協同組合としての職員同士の支え合い、挑戦する姿勢とそれを応援する雰囲気を醸成することで、より一層働きやすい職場環境づくりにつなげることを目的に「より良い職場づくり運動宣言」(全中5C運動宣言)を策定した。今回は、こうしたな取り組みと実践が評価され、「健康経営優良法人2025」に認定された。
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