ニッポンエールグミ「富山県産呉羽梨グミ」を発売 富山市長に発売を報告 JA全農とやま2025年5月22日
JA全農は、「ニッポンエールグミ」新商品として「富山県産呉羽梨グミ」を商品開発し、5月20日から県内JA直売所等で販売を開始した。同日、JA全農とやまは富山市藤井市長を訪問し、発売を報告した。
「富山県産呉羽梨グミ」
「富山県産呉羽梨グミ」は呉羽梨の主力品種である幸水を使用し、上品な甘さと爽やかな香りを味わえる。同ブランド商品として令和5年3月に「入善ジャンボ西瓜グミ」も発売しており、富山県産の農産物を使用した商品は2品目。
商品をPRする富山市・藤井市長(左)とJA全農とやま 西井県本部長(右)
試食した藤井市長からは「風味・甘味・噛み応えが非常に良い。噛むとぐっと梨の香りを感じられる。規格の観点から市場に出回らない梨もあるが、このように商品を通して変わらない美味しさを味わってほしい。楽しみです」と期待を込めたコメントがあった。
富山県産の「呉羽梨」は、同県呉羽丘陵で栽培される梨のブランド名。富山市呉羽地区は県内最大の梨産地。明治30年代に土池弥次郎氏が日本ナシの栽培に取り組んだのが始まり。果汁たっぷりでみずみずしい「幸水」、濃厚な味わいの「豊水」、大玉の「新高」を主力に、「あきづき」や「新興」「なつしずく」など、さまざまな品種が栽培されている。
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