宮城県で令和8年度のいちご新規就農者研修者の募集開始 JA全農みやぎ2025年6月3日
JA全農みやぎは6月1日から、いちご新規就農者研修事業の令和8年度研修者の募集を開始した。募集期間は10月31日までで、募集定員は若干名。
JA全農みやぎでは、いちご産地の維持発展のため、いちご生産に取り組む新規就農や、いちご生産をしている親元への就農を希望する人に生産技術、経営管理に関する研修を無料で行っている。いちご生産者として独立するための充分な資質を形成するとともに、研修終了後の就農に向けても関係機関と連携して支援している。
研修場所は全農宮城県本部「いちごトレーニングセンター」(宮城県亘理郡山元町のやまもとファームみらい野)で、研修期間は2年間。親元就農者は、習得状況に応じて1年間での研修も可。応募資格は満18歳以上で、研修修了後はいちご生産者として就農意思がある人。新規就農は山元町内で就農することが原則だが、新たに県内市町村で支援体制が確立できた場合はこの限りではない。
【問い合わせ先】
JA全農みやぎ 園芸・生産振興部 生産振興課
電話:0223-52-3161
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