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外食市場調査 前年比96.5%2か月連続で前年比マイナス 消費マインドの冷え込み心配2026年4月2日

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リクルートの外食市場に関する調査・研究機関「ホットペッパーグルメ外食総研」は、首都圏・関西圏・東海圏の男女約1万人を対象に2026年2月度の「外食市場調査」を実施した。外食市場規模の前年比は96.5%と2か月連続して前年割れ。飲酒主体業態・計が前年比85.1%と大幅なマイナスだが、「ファストフード」は2019年比161.0%と好調。

2月の外食市場規模は3圏域合計で2837億円。前年同月比は-102億円(96.5%)。前年比は2か月連続で前年割れした。

カレンダーの曜日並びや天候面で、前年比で大きく不利な要素は見当たらないため、消費マインドの冷え込みが心配される状況。市場規模の2019年同月比(コロナ禍前比)は90.0%で、3か月連続で9割台を保ったが、前月(93.8%)から悪化した。

外食実施率(67.2%)、頻度(3.63回/月)、単価(2954円)のいずれも前月比・前年比がマイナス。市場規模の食事主体業態・計は前年比101.3%・19年比99.2%、飲酒主体業態・計は同85.1%・同72.5%、軽食主体業態・計は同99.1%・同111.6%と、前月に続き飲酒主体業態・計の不調が目立った。

主要16業態中7業態で市場規模が前年を上回り、2019年比では「ファストフード」(161.0%)、「その他の各国料理店」(121.3%)など、8業態でコロナ禍前を上回る市場規模となった。

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