「第9回和牛甲子園」高校牛児の参加受付開始 8月18日まで JA全農2025年6月11日
JA全農は、2026年1月に東京都内で開催する「第9回和牛甲子園」に参加する高校生の募集を開始。「和牛甲子園Webサイト」上で発表した募集要項から8月18日まで参加を受け付けている。
和牛甲子園のロゴと第8回和牛甲子園の参加者
和牛甲子園は、和牛を飼育する全国の農業高校の生徒 "高校牛児"たちの大会。。飼育に関する日頃の取り組み内容を競う「取組評価部門」と、育てた和牛の肉質を競う「枝肉評価部門」の2部門で評価し、両部門の合計得点で総合評価部門の最優秀賞を選出する。
全農は、将来の担い手候補である高校生の就農意欲の向上と、日本各地で同じ志を持つ高校生同士のネットワークを創出し、意欲と技術の向上を図ることを目的に2018年から開催している。今年1月に開かれた第8回大会には25道府県から40校が出場。出品牛は過去最多の63頭となり、総合評価部門の最優秀賞には、広島県立西条農業高等学校が選ばれた。
和牛甲子園は、回数を重ねるごとに多くのメディアから取り上げられ、東京食肉市場における1月の最大級のイベントとして食肉業界からも注目されている。
◎「第9回和牛甲子園」開催概要
日時:2026年1月15日~16日
会場:<体験発表会>品川ザ・グランドホール、<枝肉共励会>東京食肉市場中央卸売市場
受付期間:6月11日~8月18日
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