「田んぼの生きもの調査」で田植えを体験 JA全農福島2025年6月12日
JA全農福島は6月5日、喜多方市立熱塩加納小学校で「田んぼの生きもの調査」を実施した。農業と環境の深い関わりや生物多様性保全の大切さを実感する活動として行っている。
一苗一苗丁寧に
旧加納小学校には学校田があり、毎年お米を育てる授業を実施していた。今年4月に熱塩小学校と合併後、初めてとなる田植えには5、6年生19人が体験した。7月には水田の生きもの調査を実施する予定だ。
最後までしっかりと
子どもたちは「こっちに苗ちょうだーい!」「ネズミいたー!!」と泥んこになりながらも丁寧に苗を植えた。参加した6年生からは「このメンバーで田植えをできるのは最初で最後なので参加できてよかった」と田植えを楽しんだ。
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