新潟で開催「全日本中学生カーリング選手権」に特別協賛 JA全農2025年7月22日
JA全農は7月25日~27日、新潟県新潟市のMGC三菱ガス化学アイスアリーナで開かれる「第4回 全農 全日本中学生カーリング選手権大会」に特別協賛。副賞として新潟県産のお米やお肉を贈呈する。
第3回全農 全日本中学生カーリング選手権大会
同大会は、2018年から全農が特別協賛している「JA全農チビリンピック 全農杯 全日本小学生カーリング選手権大会」に続く大会として中学生カーラー育成を目的に開催されている。第4回目となる今大会は、全国各地から計9チーム39人の中学生選手が出場。全18試合にわたる熱戦を繰り広げ、中学生カーリング日本一が決まる。
昨年度大会での競技
同大会の副賞には新潟県産の精米「新之助」や「にいがた和牛」など「ニッポンの食」を提供。会場内には「もぐもぐブース」を設け、出場チームが所属する都道県産の商品や全農ブランド商品などを揃え、試合前後の栄養補給をサポートする。
大会初日は、開会式前に管理栄養士によるスポーツ栄養教室を実施。その他、三浦由唯菜選手(札幌国際大学・FISU冬季ワールドユニバーシティゲームズ(2025トリノ)金メダリスト)を講師に迎え、日常および大会期間中の食事内容やトレーニングなどについて、自身の体験に基づいた講習会を実施する。
また、出場選手を激励するため、2024年12月開催の「JA全農チビリンピック 第6回 全農杯 全日本小学生カーリング選手権大会」にゲストとして参加した山口剛史さんや小泉聡さん(SC軽井沢クラブ)など8人からの応援メッセージ動画も放映する。
同大会の様子は、全農公式X「全農広報部 スポーツ応援」アカウントで発信。開催地新潟県の特産品プレゼント企画も実施している。
重要な記事
最新の記事
-
【JA全農の若手研究者】段ボール資材の品質管理2026年3月25日 -
「北海道米」など4産品をGI登録 米では初2026年3月25日 -
「地域おこし協力隊」と平和な国づくり【小松泰信・地方の眼力】2026年3月25日 -
北海道で鳥インフル 国内22例目2026年3月25日 -
売上不振で農作物卸が破産 農福連携で生産も手がけ 代表は「生きる意味」講演2026年3月25日 -
【役員人事】日本協同組合連携機構(3月24日付)2026年3月25日 -
「JAサテライトプラス事業部」を新設 (一社)家の光協会が機構改革2026年3月25日 -
【人事異動】家の光協会(4月1日付)2026年3月25日 -
ミルクランド国王・松岡昌宏が春の挑戦を応援「北海道 is ミルクランド」新CM『春は桜ミルク』公開 ホクレン2026年3月25日 -
GREEN×EXPOの公式ユニフォームを公開 資源循環の社会実装を訴求 Team P-FACTS2026年3月25日 -
2025国際協同組合年全国実行委員会 最終会合を開催 協同組合の価値を社会に発信2026年3月25日 -
地元食材で新たな味 コラボ商品イベントで販売 JA熊本経済連2026年3月25日 -
新規就農者の支援 千葉県香取市へ企業版ふるさと納税で寄附 渡辺パイプ2026年3月25日 -
よつ葉乳業「北海道十勝生乳100ヨーグルト」デザイン刷新 季節限定商品など登場2026年3月25日 -
「7才の交通安全プロジェクト」横断旗寄贈が累計194万本を突破 こくみん共済 coop〈全労済〉2026年3月25日 -
北海道と持続可能な酪農・畜産の推進で連携協定を締結 ファームエイジ2026年3月25日 -
農水省「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得 ビビッドガーデン2026年3月25日 -
農業関連特化の学内就活イベント 東京農大厚木キャンパスで実施 アグリメディア2026年3月25日 -
渡辺パイプ「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に3年連続認定2026年3月25日 -
店舗と総供給高は前年超え 宅配は前年割れ 2月度供給高速報 日本生協連2026年3月25日


































