北信越代表決定「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」優勝は「ツエーゲン金沢」2026年3月17日
JA全農が特別協賛する「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」(主催:日刊スポーツ新聞社)の関東大会が3月14日~15日、石川県内灘町の「内灘町サッカー競技場」で開催。優勝したツエーゲン金沢(石川県)が5月3日から日産スタジアム(神奈川県横浜市)で開催の決勝大会へ出場する。
優勝した「ツエーゲン金沢」
同大会は、全国9ブロック(北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・四国・九州)で地区大会が開かれ、「JA全農チビリンピック2026 JA全農杯全国小学生選抜サッカー決勝大会」に出場する合計16チームが決まる。北信越大会には、計12チーム216人の小学生が出場し、2日間にわたり熱戦が繰り広げられた。
14日の開会式では、ツエーゲン金沢キャプテンの角田成選手が「ありがとうの気持ちを忘れず、チャレンジし続けることを誓います」と全選手を代表して選手宣誓した。また、全農石川県本部の中村理副本部長が「サッカーという競技を通じて、仲間との信頼関係を築き、周囲の方々に敬意を払うことは、心の成長にもつながります。皆さんが自分自身を磨き、素晴らしい選手へと成長されることを願っています」とあいさつ。大会初日は全12試合が行われ、各チームは決勝トーナメント進出に向けて全力プレーで闘った。
大会2日目の15日に行われた決勝戦は、ツエーゲン金沢(石川県)と長岡JYFC(新潟県)が対戦。両者一歩も譲らず、延長戦にまでもつれ込む白熱した戦いに。最終的にツエーゲン金沢が3-1でPK戦を制し、北信越地区代表に決まった。
閉会式では、全農石川県本部の徳田陽一管理部長が入賞チームと全出場選手へ北信越地区の5県(長野県・新潟県・富山県・石川県・福井県)のお米やジュースなど国産農畜産物を贈り、出場選手を激励した。
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