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農薬大手UPL社と合成燃料・バイオ燃料に関する共同検討を開始 出光興産2026年3月17日

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出光興産は、農薬の大手グローバルメーカーのUPL社と、同社からの合成燃料・バイオ燃料などの調達および関連する事業開発に向けた共同検討を開始。共同検討により、国内外における液体燃料の脱炭素化と合成燃料の早期社会実装を推進する。

MOU調印式で。UPL社Chairman and Group CEOのJai Shroff氏(左)と出光興産執行役員CNX戦略部長の田中洋志氏MOU調印式で。UPL社Chairman and Group CEOのJai Shroff氏(左)と出光興産執行役員CNX戦略部長の田中洋志氏

化学品事業や種子事業を傘下に持つUPL社は、合成燃料、バイオ燃料など脱炭素燃料の事業開発にも積極的に取り組んでいる。種子事業においてインドのトウモロコシ市場で高いシェアを持つ強みを生かし、トウモロコシを原料としたバイオエタノールの製造に取り組むほか、製造過程で排出されるCO2を原料の一つとするe-メタノールやe-SAFなど合成燃料の製造プラント開発も計画している。

共同検討のイメージ共同検討のイメージ

出光興産はSAF、合成燃料といった次世代燃料や、バイオ燃料の導入・普及とサプライチェーンの構築に取り組んでいる。UPL社がインドでの製造を検討している合成燃料(e-メタノール、e-SAF)、バイオ燃料(バイオエタノール、HEFA-SAF、ATJ-SAF)、Power-to-X(P2X)燃料の調達およびプロジェクト開発の共同検討により、国内外における液体燃料の脱炭素化と合成燃料の早期社会実装を目指す。

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