想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドSP:デラン
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

JAの活動:ヒント&ピント ~JAの広報誌から~

【ヒント&ピント】胸に秘めた? ユニークな企画2019年11月12日

一覧へ

 JAの広報誌の編集者にとって、いつかはやってみようと思って胸に秘めているテーマがあるはずだ。言葉は悪いが〝一発勝負〟のオリジナルテーマというべきか。テーマに困った時には救いの神にもなるが、編集者の関心のありようが分かって面白いものが多い。広報誌から拾ってみた。

◆研修修了者のい【JAひがしみの「ひがしみの」(岐阜県)】

 JAが運営主体の研修農場で夏秋トマトの栽培を学び、就農した若い生産者の今を紹介している。
 若い農業者は地域の農業・社会にとって貴重な"人財"である。紙面では新規就農、あるいは新規作物としてトマトに挑戦する20代後半から30代前半までの4人が登場し、それぞれ営農への意欲を語る。研修制度の紹介もあり、農業に関心のある若い人が、これをみると就農へ心を動かされるだろう。

JAひがしみの

地域を守る草刈り JAあいち豊田「グリーンボイス」(愛知県)

 やってみたら分かるが農地やその周辺の草刈りは大変な作業である。景観を保ち、害虫の繁殖を防ぐ大切な作業だが、手を抜くとたちまち繁茂する。この草刈りに焦点を当てた。 主役は高齢者で、生きがいにもなり、健康にもよいという。「草刈りは大変だと、みんなが口をそろえますが、草が伸びれば自然と体が動きます」。こうした高齢者に農村の景観は守られていることを教える。

JAあいち豊田

食品ロスなくそう JA福岡市「Jam」(福岡県)

 4ページにわたる大作である。「大切な食料資源を無駄にしないために私たちにできることについて考え「できることから始めよう」と訴えている。
 一般論としての食品ロスの削減ではなく、JAが取り組んでいる規格外野菜の売り方や料理の仕方、ロス削減に取り組む飲食店や宿泊施設、食料品小売店などを「食べもの余らせん隊」として登録などを具体的に紹介しており、分かり易い。

JA福岡市


本シリーズの記事一覧は下記リンクよりご覧下さい。

【ヒント&ピント ~JAの広報誌から~】

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る