Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_シリーズ_新たな基本計画
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
左カラム_農協協会90周年_400px
株式会社カクイチヘッドSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

静岡・熊本・大分、世界農業遺産に認定2013年5月31日

一覧へ

 静岡県掛川地域、熊本県阿蘇地域、大分県国東の3地域が、5月30日の「世界農業遺産国際会議」(石川県七尾市)で世界農業遺産(GIAHS=ジアス)に認定された。

 世界農業遺産は(GIAHS=ジアス)は、国連食糧農業機関(FAO)が平成14年から開始したプロジェクト。次世代に継承すべき持続的な農業システムを認定するもの。今回、認定を受けた3地域の取り組みは以下のとおり。

【静岡県掛川市】
 茶の生産過程で、ススキなどの草(茶草)を茶園の敷料として用いる農法により、半自然草地を維持し、農業生産と生物多様性を保全する取り組み。

【熊本県阿蘇地域】
 世界最大級のカルデラ周辺に広がる草原を利用した放牧、採草、野焼きによって二次的自然を維持し、生物多様性、農村景観を保全する取り組み。

【大分県国東地域】
 降雨が少ない環境下で、小規模な溜池群を張り巡らせ、効果的な土地・水利用を江戸時代から実践し、日本一の乾しいたけ産地の形成や、国内唯一の「シチトウウイ」生産を行う取り組み。

 日本では、平成23年に新潟県佐渡地域および石川県能都地域がすでに認定されており、今回の認定で計5地域になった。

最新の記事

シンジェンタSP:アンケート(200603-)

JA人事

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

県連人事

JA人づくり研究会:SP

全農子会社・関連企業人事

新世紀JA研究会:SP

本田防除

クローズアップ

topへ戻る