五方良しの社会実現めざし農水省と厚労省が農福連携でフォーラム2018年2月27日
農林水産省と厚生労働省は昨年度に引き続き、「農福連携推進フォーラム」を3月23日、農水省内で開催する。
「農福連携」は農業と福祉双方の課題を解決し、利益をもたらす取り組みとして現在大きく注目されており、福祉分野はもちろん、農業や農村の現場でもその取り組みが拡大している。農水省では厚労省との連携により各地方ブロックで農福連携シンポジウムを開催するなど、普及啓発に取り組んでいる。
フォーラムでは、基調講演とともに、農福連携を実践する各団体からの事例報告、パネルディスカッションや行政による今年度の新たな取り組みなどを紹介する。両省では農福連携に関心のある人や実際に取り組んでみたい人など、広く参加を募っている。
フォーラムの概要は次の通り。
○日時:3月23日、午後1時30分から
○会場:農水省本館講堂
○プログラム:
▽基調講演「五方良しの社会の実現に向けて~各当事者の使命と役割~」
(坂本光司法政大学大学院政策創造研究科教授)
▽事例報告およびパネルディスカッション
・山森壮太(株)元気もりもり山森農園代表取締役
・田村裕之(株)ひなり代表取締役社長
・林博文特定非営利活動法人ピアファーム理事長
(コーディネーターは、吉田行郷・農林水産政策研究所企画広報室長)
▽行政報告(農水省と厚労省)
○傍聴可能人数:250名程度
○申込方法:インターネットまたはFAXで
・インターネット:農福連携推進フォーラム 参加申し込みフォーム 一般財団法人 地方自治体公民連携研究財団
・FAX:03-5573-4490。地方自治体公民連携研究財団まで
○申込締切:3月16日、午5時必着
○問い合わせ先:同省都市農村交流課
○TEL:03-3502-5948
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(182)食料・農業・農村基本計画(24)土地利用型作物に関するKPIと施策2026年2月28日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(99)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター【防除学習帖】第338回2026年2月28日 -
農薬の正しい使い方(72)生育抑制型の微小管重合阻害剤【今さら聞けない営農情報】第338回2026年2月28日 -
JA農業経営コンサルタント 12名を認証 JA全中2026年2月28日 -
2週連続で下落 スーパーの米価格、5kg4118円に2026年2月27日 -
【人事異動】JA全農(4月1日付)2026年2月27日 -
放牧もっと楽に&低侵襲でシカ害減らす スマート畜産へ包括連携 東京工科大と農研機構2026年2月27日 -
【農協時論】令和の米不足―「主穀」軽視改め食糧法に倣う時 元JA福岡中央会農政部長 髙武孝充氏2026年2月27日 -
【農と杜の独り言】第9回 耕す文化・文化を耕す "農の復権"の契機にも 千葉大学客員教授・賀来宏和氏2026年2月27日 -
【肉とビールと箸休め ドイツ食農紀行】ラーメンは本当にブームなのか? ドイツのラーメン事情-その1-2026年2月27日 -
「心に届く形で」 JA晴れの国岡山・内藤組合長があいさつ 「JA広報大賞」表彰式2026年2月27日 -
【米の食味ランキング】東北と九州の回復目立つ 「にこまる」など高温耐性品種は「特A」の6割に2026年2月27日 -
農作業死亡事故が急増 51人増の287人 2024年2026年2月27日 -
「1割の関わり」が農業を支える 91農業フォーラムin東北開催 JA全農2026年2月27日 -
【いつまで続く? 気候危機】太平洋側の極度の乾燥 二季化で拍車も 三重大学教授 立花義裕氏2026年2月27日 -
群馬県で豚熱 国内101例目を確認2026年2月27日 -
(475)駅ナカは現代の城下町【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月27日 -
大分県産さつまいも「甘太くん」など対象商品が大特価 JAタウン2026年2月27日 -
アニメ「たすけあい story」第3話を公開 国境をこえる「たすけあい」 JA共済連2026年2月27日 -
「ミルクの日」に仙台駅で牛乳配布 牛乳・乳製品の消費拡大へ JA全農みやぎ2026年2月27日


































