農政 ニュース詳細

2019.07.08 
国内30例目を愛知県で確認-豚コレラ一覧へ

 農林水産省は7月8日、愛知県長久手市の農場で豚コレラの擬似患畜が確認されたと発表した。これで国内30例目となる。

 農場は野生イノシシの陽性が確認された地点から10km以内にあり監視対象となっていた。577頭飼養していた。7日に農場から異常が報告され、検査で疑いが生じ精密検査の結果、8日に擬似患畜と判明した。
 当該農場から移動していた農場の飼養豚も擬似患畜として飼養豚の殺処分など防疫措置を実施している。1戸2農場で計790頭となる。

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